pianonイルギ

イ・ジョンジェを筆頭に 韓国男優沼にハマり 抜け出せない。。。

「エアシティ」 10話 前半

10話前半    
   翻訳:mojoさん  注:(   )内はmojoさんの独り言 



2人が戻ると、空港中が大混乱!! 人と荷物で溢れかえっている。
荷物を運ぶコンベアに問題が生じたため、機内に荷物を積込むコトができない。

ハジュン「1時間以内に問題が解決しなければ、他の空港に乗客を移さなければなりません。
      2時間前から、コンピューターがデータを読み込めないんです!!」



NIS上司のオフィス。
上司 「オマエは、空港にいたくないんだったな?
   今日中に本部に報告するから、カイロ、チリ、本部から自分で選べ!!
   オマエの希望をかなえてやる!!」
ジソン「このために私を呼び戻したんですか?ココでもう1度チャンスをください!!」
上司 「なぜ、オマエを呼び戻したかわかるか?」
ジソン「ココに残るためじゃないんですか?」
上司 「そんなにオマエを信頼していないよ。
    オマエなんかどこかに行ってしまった方がイイ!!
    本部でも海外でも、何処へでも行って、私の目の前から消えてくれ!!」
(心にもないコト言ってる~ )

セルゲイ・イワノビッチという名の、偽札作りのスペシャリストが仁川に向っている。
彼は、CIAがここ数年追い続けている人物。

ジソン「このために呼び戻したんですね!!」
上司 「キミは以前に偽札事件を扱ったコトがあるだろう?」



NIS会議。
ジソンが戻ってウレシそうなヨジャ  ジソンもヨジャに向ってニッコリ!!
(何なのこの2人 それに、ドブネズミ・コーディネイトのジソン、イケてない~ )

ジソン「セルゲイが空港に到着したら、我々は彼を尾行し、見張る。」
上司 「彼がワケもなく入国するハズはない。
    間違いなく偽札を運び込んでいると思われる。
    我々は、彼と取引する人物を拘束しなければならない。」



一方、ドギョンたちも会議。
各航空会社や空港のシステムには問題がなく、
荷物の振分け作業が行えない理由は、まだ分からない。
ドギョン「第二ターミナルを開放して下さい。
     4回のテストでは、何の問題もありませんでした。ただ1つの気がかりは、
     最終段階でコンベアから荷物が落ちてくるかどうかです。
     今からメイン・カウンターでチェックしてみます。
     通常の手段が使えない以上、選択の余地はありません。」



第二ターミナルのコンベアに荷物が搬入され、正常に流れ始める。
荷物に目印のハンカチを結ぶハジュン。
で、ナント自分もコンベアに乗っちゃった~ (私もヤッテみた~い )
ハンカチのついた荷物は無事に運ばれ、
後からハジュンも、Vサイン しながら流れて来る。
空港は正常に機能し始める。


 大真面目に気取って サインはV してるけど…、大爆笑~ p

オフィスにて。
ハジュン「家に帰って着替えるよ。」  
ドギョン 「帰ってないの?」
姪 「酔っ払って、何処かに行っちゃったんです。」
ドギョン 「どうして?」  
ハジュン「べつに…」
ドギョン「(姪に向って)私に謝るコトがあるんじゃない?
     私は24時間待機していなければならないのよ。
     もしも今日、私がいなかったらどうなっていたと思う?(ナニよ エラそ~に )
     アナタはジョークのつもりでも、私には深刻な問題よ!!」
姪 「アナタがジソンさんのコトを好きなのかと思って、手助けをしたんです。
    (いらぬお世話じゃ~ )
   私はカン先輩が好きなのに、先輩は私じゃなくて、他の人が好きなんです。
   先輩が昨晩飲み過ぎたのは、シットしたからじゃないんですか?」



ドギョン 「ホントに妬いたの?」
ハジュン「すべての男がキミを好きになるとでも思ってるの?
     ボクは自分より高い地位にいる女性には、興味がないんだ。
     (ウソばっかり~ )
     それに、僕達の関係はチョット複雑だし…同僚で上司で友人。
     それで、キミたち2人はどうなったの?」(私も知りたいよ~ )
ドギョン 「私が教えると思う?」
ハジュン「いや…でも進展があったのかなと思って…」
ドギョン 「ええ…」  
ハジュン「それはよかったね。」(よくないでしょ~ )



そこにジソンがやって来る。
ハジュン「オフィスに戻るよ…今のは忘れて!!」
ジソン  「キミが、荷物のトラブルの件を解決したんだってね 」
ドギョン 「アナタの方はどうなの?あ~秘密なのね?
     アナタとデートする人は退屈でしょうね。すべてが秘密で・・・」
ジソン  「だからオレは、自分のコトを理解してくれる人を捜してるんだ。キミはどう?
     キミはオレに、他所に行くなとは言わなかったね…
     ココに残るコトにしたよ!!」
ドギョン 「もう行かないと…」
歩いて行きながら、とてもウレシそうなドギョン



荷物の件は、ハッカーの妨害によるものだと判明したが、その目的と身元は分かっていない。
そのため、すべての従業員が疑惑の対象となり、チェックされるコトとなる。

セルゲイ追うジソン。
後輩「ホテルには、まだ取引相手は現れていません。」
ジソン「本部が、セルゲイと電話で話した相手をチェックしている。
    どんなコトでも、オレに報告するように!!」



アジョシの家。
お掃除アジュンマが2人で料理中。 皆、ジソンの帰りを待っている。
アジョシ「チョット遅いんじゃないか?帰って来ないのかも?本当に仕事に復帰したのか?」
アジュンマ「本当よ!!この目で見たんだから!!ほら、帰って来たわ!!」

ジソン 「ただ今、戻りました。」
アジョシ「戻っただと?今すぐ出て行け!!荷造りの必要はない。
     オレが203号に直接送ってやる!!行け!!」
ジソン 「連絡もせずに、すみません。」
アジョシ「すみませんだと?彼をすぐに追い出せ!!まったくイライラする!!」
アジュンマ「ホント、追い出しちゃいましょうよ!!2週間も音沙汰なしだったんだから…
      この人がどれだけ傷ついたかわかる?
      アナタが戻ったと聞いて、空港でずっと待っていたのよ!!」
アジョシ「もういい!!すぐに出て行け!!薄情なヤツめ!!」
ジソン「(ウレシそうに)すみません。ごめんなさい。」
    (自分のコトを心配してくれてる、アジョシの気持ちがウレシイんだろうな~ )



ジソン 「すみません。もう怒らないで下さい。」
アジョシ「食事は済んだのか?」  
ジソン 「いいえ。」
アジョシ「こんなに遅くまで食べてないのか?
     コイツを追い出すにしても、その前に食べさせてやれ!!」
    (頑固オヤジだな~ ジソンが戻ってウレシイくせに )
アジュンマ「私たちも今までアナタのコトを待ってたから、お腹がペコペコ!!
      この人は、アナタのコトをそれは心配していたのよ。」

皆の気持ちがウレシくて、ホロッとしながら食事をするジソン。


   こまどり姉妹 に進められ、ゴハンにかぶりつくジソンが可愛ぃダヨ p
                  動画は  コチラ 



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