pianonイルギ

イ・ジョンジェを筆頭に 韓国男優沼にハマり 抜け出せない。。。

「エアシティ」 13話 前半

 


13話前半   
   翻訳:mojoさん  注:(   )内はmojoさんの独り言

やっとのことで起き上がるミョンウ。
ドギョン「ドクターを呼んできます!!」
ミョンウ「大丈夫です。救急治療室(ER)が近くにあるので、車に乗せて下さい。」

ERにて。
ミョンウ「病院のスタッフには言わないで下さい。ジソンさんにも…」
ドギョン「誰にも言いません。」

  

翌日、ドギョンが空港の病院へ。
ミョンウ「昨日はありがとう。少し眠ったら、よくなりました。今度ご馳走しますね。」

そこに、ミョンウに書類を届けに、ジソンがやって来る
ミョンウ「インフルエンザ・ウィルスが広まっているみたいだわ。
     出来るだけ早く予防策を講じないと…」

ジソン 「キミたちは、いつから親しくなったんだい?」
ドギョン「誰かさんのためじゃナイわよ!!イイ友達なの…」
ジソン 「仕事の後は、予定ある?」
ドギョン「約束があるの。男性とね!!」(この時のジソンの顔ったら!!)

  

約束のメンバーとは、理事、ジソン上司、本部長、ドギョン
(仕事だったのよね~  ジソン、振り回されてマス )

打ち合わせの内容は、アメリカの航空会社(ネオ・エアライン)との取引交渉について。
ドギョンが担当するコトになる。



本部長とハジュンが、2人で飲んでいる。
本部長「オレは老いぼれかな?ネオ・エアラインとの取引交渉をするんだが、
     担当はハン室長なんだ。
     うわべでは賛成しているが、イイ気分ではないよ。飲もう!!」
    (グチってマス  クダ巻いてマス )

  

ハジュンがドギョンに電話し、飲みに誘う。
「ハン・ドギョンが忙しくて賢いコトくらい、空港中の誰もが知ってるよ!!
 でも、仕事よりも大事なコトがあるんじゃないのかい?」
(皆に気を使ういいヤツ!!ハゲないでね~ )

ドギョンがやって来る。 驚く本部長
本部長「オフィスに戻ったと思ったのに、どうしたんですか?」
ドギョン「アナタとお話がしたくて…考えれば考えるほど、私はこの大変な
     プロジェクトには向いていません。
     アナタが担当されたらいかがですか?私はお手伝いします。」
本部長「キミは、私に同情して言ってるんでしょう?」
ドギョン「いいえ、私には経験がないんです。助けてください!!」
すっかり機嫌の直った本部長 

ドギョン「ありがとう!!アナタは親友よ!!」
ハジュン「親友か・・・」(トホホだね~ )



運営本部のオフィス。
皆、ネオ・エアライン副社長、マイケル・チャンを迎える準備で大忙し!!
ところが、直前になって、チャンがスケジュールの撤回を申し出る
彼は、たった1人でやって来て、自分自身で空港内を見て回るつもりらしい

機内にて。
チャンの隣には、見るからにアヤシイ男が座っている

  

この男の名はレイド・パク。元々は韓国のギャング団のリーダーだったが、米に移住。
それ以来、彼はKCBと呼ばれる在米韓国人ギャング団を形成している。
これは、LAでも最も大きな韓国人犯罪組織の1つ。
その彼が、20年ぶりに韓国に戻って来る。

上司「米に移住した韓国人は居住権を失うため、見つかったら国外退去だ。
    そんなゴロツキが、この国で何をする?奴らは集まって組織を作り、
    江南地区のパブやバーにタムロしている。メンバーには子供も多い。
    奴らは、金のために麻薬や違法な武器の取引をしている。
    ありとあらゆる犯罪に手を染めているんだ。パクを入国させてはならない!!」



チャンの到着を待つドギョン。 ジソンがニヤニヤしながら近付いてくる
ジソン 「2日間準備をして、すべては順調かい?」
ドギョン「わからないわ。どうしてココに?」
ジソン 「もちろん、悪いヤツを捕まえにさ!!」
ドギョン「お客様をお迎えする時は、ジャマしないでね!!」
(そこの2人、仕事中にイチャイチャするな~ッ )

  

チャンが1人でやって来て、ドギョンと共に入国審査に向う。
パクも出てきたため、後をつけるジソン。

入国審査にて。
職員「こちらにお越し頂けますか?あなたを入国させるわけにはいきません!!」
パク「オマエ、何を言ってるんだ?早くアメリカ大使館に連絡しろ!!」

何と、チャンがパクの次の番で、先程からさんざん待たされている
ドギョン「他のカウンターに変えましょうか?」
チャン「大丈夫です。」(なワケないよね~ )

職員「帰りのチケットがご用意できるまで、ラウンジでお待ちください。」
パクは、警備隊にムリヤリ連れて行かれる



またまたヨジャに捕まるハジュン。(逃げ足遅すぎ~ )
ハジュン「ボクは忙しいんだ!!今度は何?」
ヨジャ 「私に会えてうれしい?いなくて寂しかった?」
ハジュン「キム・ソチャンさんを知ってるよね?彼は3ヶ国語を話すし、金持ちだよ。
     彼を紹介するから…いい?」
(黒めがね君、おぼっちゃまだったのね~ )
ヨジャ 「黙って出かけちゃったから怒ってるんでしょ?アナタが恋しかったわ!!
    (ブランド腕時計を差出して)ハイこれ!!私からの愛だと思って受け取って!!」
ハジュン「税関を通ってないだろう?キミって単純だよね。人生は楽しい?」

アジョシの姪が、イチャイチャする?2人を見かける。
姪「あの女狐め~ッ!!」(アナタもよ~ )
姪が税関にヨジャのコトを報告したため、彼女はバッグの中身をチェックされる



税関にて。
姪 「人の表情を読むエキスパートのNIS要員の方が、今日は何て顔してるんですか?
   何か悪いコトでもしたんですか?」
係員「コレは偽物なので没収します。
    コレ(ハジュンの時計)は本物なので、税金がかかります。」



この件の一部始終をチャンに見られてしまい、ドギョンは大慌て!!
何とかその場を取り繕う

NISオフィス。
上司 「オマエが男だったら、張り倒しているところだぞ!!
    殴ったところで、自分の痛みが増えるだけだ。オマエなんかやめてしまえ!!」
ヨジャ「すべてわたしの責任です。」
そこにジソンが来て、ヨジャのアタマをゲンコツでコツン!!

  

ジソン「KCBの奴らが、到着ロビーで騒ぎを起こしています。面倒な連中です。」
上司 「モニターで暫く様子を見よう。」
上司に女性から何度も電話がある。 迷った末に、電話をかける上司。

  

パクが捕まった腹いせに、到着ロビーで暴れるKCB。(まだ子供なのに・・・)
またまたチャンが通りかかる。 苦笑いのドギョン

宮迫登場!!「言うコトを聞かないのなら、手荒なマネをするしかないな!!」
ギャングたちは拘束される。

  

チャン「こんな些細なコトで拘束されるのですか?
    個人の自由より、防犯が優先されるのですね?」
    
  

にやにやジソン  と、泣きべそドギョン
ジソン 「どうしてココに?オレに会えなくて寂しいからかい?お茶でも飲む?」
ドギョン「冗談を聞きたい気分じゃないわ!!
     あの連中(KCB)が騒ぎを起こしたせいで…
     なぜ捕まえてくれなかったの?」
ジソン 「いったい、誰がキミをこんなに怒らせたんだい?あのゴロツキどもめ!!
    オレのドギョンのジャマをしやがって・・・」
(ジソンったら、「my Do Kyong」って言ってる~~ッ )
ドギョン「アナタったら、まだふざけてるの?大事なコトなのよ!!」
ジソン 「わかってるよ。すぐに処理するから・・・ん?」
(お2人さん、お仕事中ですよ~~ッ )

  
      アジョッシ~、目尻垂れっぱなしだジョーーー p

パクを取調室に連れて行くジソン。
パク 「オレに指一本でも触れたら、オマエも同じ目にあわせてやる!!」
ジソン「黙って言うコトを聞け!!」
上司 「アメリカに移住したのは、韓国でギャングとして生き残るのが難しくなった
    からだろう?オマエは忘れているようだが、ココの警察は目を光らせているぞ!!」
ジソン「KCBのガキどもが、今日も騒ぎを起こした。
    ありがたいコトに、奴らは拘束されたよ!!」
上司 「オマエは彼らの人生をもてあそんでいる。連中が国を追われるコトに責任を
    感じないのか?オマエが大人しく帰国すれば、すべて解決だ。
    彼らは、国を追い出されようとしているんだぞ!!」


      上司のキレ振りにビビるジソン。 p

NISオフィス。
ジソン「あなたは私に、自分の感情をコントロールしろとおっしゃいましたよね?
    今日は、あなたらしくないですよ。」
上司「何日か前に、国外退去になったヤツがいるんだ。」

   

パクはアメリカに戻り、ギャングは解放される。




13話後半へ

 

 

 

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