9話後半
翻訳:mojoさん 注:( )内はmojoさんの独り言
道端で酔っ払う大家アジョシを、帰宅途中のドギョンが見かけて家に送る。
お掃除アジュンマ「本当に助かりました。この家はペンションにするつもりで建てたんですよ。」
アジョシ「イイ家でしょう?2階はもっとイイんですよ!!
息子が結婚する時のために用意したんです。」
ドギョン「息子さんはどちらに?」
アジョシ「妻と一緒に死にました。(ジソンの部屋を見せて)ココが息子の部屋です。
(クローゼットを開けて)キレイに片付いてるなあ!!
まったく無礼なヤツだ!!
ココに来て半月になるのに、電話の1本もよこさないんだ。
ワシは彼が孤独なときに出会ったんだが、他に付き合いができると、
こんな風に行ってしまうんだ。」
(2人のコトが忘れられなくて、酔っ払っちゃうのね~
それに、ジソンのコトは息子のように思ってるんだな~きっと…グスン )

週末の社員旅行。
皆の記念写真を撮るフリをして、ドギョンの写真を撮りまくるハジュン
ドギョンの帽子が風に飛ばされてしまったのを見て、下船するとすぐに、
彼女のために帽子を買う。

宿に向って歩いている途中で、釣りをするジソンを見かける。
ドギョン「目的があってココに連れて来たの?」
姪 「彼がココにいるのを知ってて、皆を連れて来たの?」
ハジュン「ああ、ボクが人に聞いて彼女(ドギョン)に伝えたんだよ。」
(またまたヨジャが喋っちゃったのね~ 酒癖悪すぎ~!!
ハジュン君、ウソはいけません!!ドギョンに教えてなかったでしょ~ )

皆に気付いて驚くジソン。(なんちゅ~帽子被ってるの 似合わなすぎ~ッ )
ジソン「どうしてココに?」
ハジュン「皆で息抜きに来たんです。」
姪 「ココで何してるんですか?電話もしてこないで。
おじに見つかったら、家から追い出されますよ!!」

このジソン…、思いっきり笑って良いシーンなんだよネ p
ジソン 「久しぶり!!オレがココにいるのを知ってたの?」
ドギョン「いいえ、ただ来ただけよ。」
ジソン 「帽子持ってないのか?ココは紫外線が強いんだ。オレのを被りなよ!!」
せっかく買った帽子を渡しそびれたハジュン (ウソついた罰かな? )

ドギョン「なぜもっと早く言ってくれなかったの?なぜココを選んだの?」
ハジュン「自分のしたコトが正しかったかどうか、わからないよ。
よく考えるとバカげた行いだったかも・・・」

イギョンがフライトから戻ったところを、本部長がまたまた待ち伏せ(よ~やるワ )
イギョン「よくお会いしますね。」
本部長 「そうですね♪
ハン室長はあなたにお話していないと思いますが、彼女は社員旅行に行っています。」
イギョン「(チョコレートを差し出して)これどうぞ!!
いつも姉がお世話になっているお礼です。」
大喜びの本部長!!(よかったね~ )

海辺ではしゃぐ社員たち ジソンも楽しそう
(この笑顔が本来の彼なんだろうな~!!ス・テ・キ )
ドギョンが宿で仕事をしているところに、姪が飲み物を持って来る。
ドギョン「ありがとう。フェリーの最終便は何時?」
姪「18:30です。」
本当は18:00なのにウソをつく。(コラ~~っ )
帰りのフェリー乗り場にて。
ハジュン「まだ職務停止中なんですか?」
ジソン 「ヒミツさ。」
ハジュン「何ですか、それ(笑) でも、元気になったみたいで良かった。
空港には戻らないんですか?」
ジソン 「指示に従うだけさ。」
ハジュン「自分の命よりも、命令が大事なんですか?」
答えないジソン。(答えられないよね~ ツラすぎ~ッ )

このJJ…メッチャ我のツボ~~~ p
船上にて。
姪 「室長はまだ島にいるわ。私、ウソをついたの。
彼女が、ジソンさんと一緒にいたいんじゃないかと思って…」
ハジュン「何てコトしたんだ!!」
島に残された2人。
ドギョン「何がおかしいの?」
ジソン 「父はよくこの手を使ったそうだ。最終バスやフェリーにわざと遅れて…
大丈夫、ただ手を繋いで一緒に寝るだけだからって(笑)
まあそれで、オレが生まれたワケさ 」
(こんな父親の息子がオクテなワケないっしょ~ )

夜釣りをする2人。
ドギョン「今日のアナタを見て、チョット驚いたわ。別人みたいだった。
笑顔がステキで・・・香港に行った時は、何を考えていたの?」
ジソン 「よくわからない。友人の死への復讐、あるいは勝つコトへの執着、
それともこの性格のせいか・・・アナタのためだったのかも?」
ドギョン「いいのよ。言いたいコトはわかるわ。
アナタはいいヒトだけど、今は他の女性が心に入りこむ余地はない。
とても丁寧な拒み方だわ。私、経験豊富なの。」(オイオイ )
ジソン 「ミョンウとココに来たんだ・・・」

ドギョン「空港を去るつもりなの?」
ジソン 「アナタに会えなくなるのは残念だが、戻ればまたミョンウに会うコトになる。
去った方がイイ。」
ドギョン「逃げないで!!前にもそうやって、カイロに逃げ出したんでしょう?
それで問題が解決したの?
転んでもそこに踏みとどまって、立ち上がるのよ!!」(いいコト言ってマス )
ジソン 「でも、もう自信がないんだ。」(弱虫~ )
ドギョン「もし、また逃げ出すつもりなら、私のところに来たら?」
戸惑うジソンに、ドギョンの方からキ~ッス!!!(スト~~ップ )

ドギョンがジソンの唇を狙ってるドォ あぁぁ、ヤラレちゃう~~~ p
見たかぁ~ないけど…、動画は コチラ
NIS上司のオフィス。 何か問題が発生した様子。
上司「キム・ジソンを捜し出して、ただちに連れ戻せ!!」
翌朝、宿から出てくる2人。(フンっ )
ドギョン「なんでそんなに堅苦しいの?私はフランスで育ったから、こんなの普通のコトよ。」
ジソン 「ヤボったくてゴメン。いつもこうなんだ。」
ドギョン「だからアナタが好きなの。空港の安全など気にもせずに犯罪者を追いかけるのに、
1度に2人の女性と付き合うコトは出来ない。
そして、1人の女性を忘れるのに3年もかかる。アナタってそういう人よ。」

そこに、地元の警察がジソンを迎えに来る。
ジソン 「急いで戻らないと!!」
船で空港に急ぐ2人。
ドギョン「変よ!!もう5分も経つのに、飛行機が一機も飛んでないわ!!」

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