pianonイルギ

イ・ジョンジェを筆頭に 韓国男優沼にハマり 抜け出せない。。。

「エアシティ」 14話 前半

14話前半    
   翻訳:mojoさん  注:(   )内はmojoさんの独り言 


宮迫 「ココが何処かわかっているのか?」
ジソン「ソンウさん、話し合おう!!」
ソンウがジソンに気をとられているスキに、宮迫が逃れて非常ボタンを押す。
と、今度はジソンが人質に!!(宮迫~ッ!!ちょっとズルくない? )

  

モニター室で、事件を見守るハジュン。
ドギョンもやって来て、人質がジソンだとわかると言葉を失う



その時、空港内をうろつくチャンが、非常ベルを聞きつけ、
現場に向う姿がモニターに映る。

慌ててチャンを追いかけるドギョン。
ドギョン「警備部門が訓練をしているんです。コーヒーでもいかがですか?」

ジソン「君が自暴自棄になるのはわかる。我々は君を助けようとしているんだ。
    アメリカから追放されたばかりなのに、なぜ、こんなコトをする?
    バカな真似はやめて、銃をおろせ!!」
そこに上司がやって来て、ソンウと目が合う。
その瞬間を見逃さず、ジソンは銃を取上げ、ソンウは拘束される



取調室。
宮迫 「気は確かか?自由にしてやったのに、何が不満なんだ?」
ソンウ「オレをムショに入れてくれ!!」

  

ジソンと上司。
ジソン「手助けはしないつもりですか?」
上司 「銃を奪い、人質をとり、他に何をする気なんだ!!」
ジソン「悪意はなかったと思いますが…」
上司 「だが、危険なコトに変わりはない。面倒をかけて、すまなかった。」

  

上司と本部長が話しているところに、ジソン&宮迫がやって来る。
宮迫「ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。」
上司「どのように処理するつもりだ?」
宮迫「規則に従うまでですが、何か問題でも?」
上司「我々に任せてくれないか?理由はないが、コトを荒立てたくない。」
宮迫「同意できません!!銃を奪って人質を脅す人物を野放しにするのは、
    危険ではないのですか?」
上司「何が起きても、私が全責任を持つ!!」
宮迫「(しぶしぶ )わかりました!!」



ソンウは解放され、ジソンは彼を飲みに連れて行く。
2人が一緒だと知ったドギョンが、ジソンに電話。
ドギョン「彼と一緒なの?私が心配せずにいられると思う?」
ジソン 「心配ないよ!!また明日!!」
(電話がウレシくて、ニヤニヤしてマス )

  

ソンウ「オレをどうするつもりだ?このまま自由にするのか?」
ジソン「君をムリに引き止めるつもりはない。君は自由だ。」
ソンウ「目的は何なんだ?」
ジソン「それはこっちが聞きたいね。君は銃の扱いも慣れているのに、
    なぜあんなバカな真似をしたんだ?君が話してくれれば力になれる。
    生きていれば、壁にぶち当たるコトもある。この世の終わりだと思うコトも。
    今の君は、まさしくそうだ。LAのKCBのコトは知ってるか?
    (ココでソンウの顔色が変わる)
    メンバーの1人が、この国に戻った直後に、別のギャング(ソンウ)がやって来る。
    君がこのコトに関っていなければイイんだが…」
ソンウ「そんなコトには興味はない。アンタは何を考えてるんだ?
    オレは、国籍は韓国人だが、英語の方が話しやすいし、
    仁川が何処にあるかもわからない。使われている金も、バスの乗り方も…
    だから、ムショにいた方がイイと思ったんだ!!」

  

店から出る2人を、車の中から見張る怪しげな男がいる

ジソンは、ソンウを下宿に連れて行く。
アジョシ「アメリカから戻ったんだって?ハンサムだね~ 」
ソンウを見て驚く姪
姪  「何であんな人をウチに連れて来たの?」
ジソン 「事前にお話ししなくて、すみません。」
アジョシ「キミが彼をココに連れて来たのは、何か考えがあってのコトだろう?
     彼は、この国に親戚がいないと聞いたが、両親共に韓国人なら、
     何処かに親戚がいるはずだが、彼らは歓迎しないだろう。
     何日か前に、到着ロビーで騒ぎを起こした子供たちを見た時、
     ワシは、こういう子たちは政府が面倒を見るべきだと言ったんだ。
     そんなコトを言っておいて、彼を放り出せると思うかい?」
(ジソンは、アジョシならわかってくれると思ったのよね~ )



自分の部屋をソンウに貸し、居間のソファーで寝るジソン。
(ドコででも寝られるのよね~
 ちなみに、読んでる雑誌は「ナショナル・ジオグラフィック」)

  

翌朝、アジョシ&コーラと散歩するソンウ ジソンもやって来る。
ジソン 「何してるんですか?」
アジョシ「彼に、人生について教えてたんだ。家がなくても、海がなくても、
     給料を盗まれても、妻子が死んでしまっても、空が落ちてきそうに思えても、
     それは決して落ちてはこない。
     人生とはそういうものだ。うまくいくコトなんてない。
     でも、生き続けていれば、時にはすべてのモノに存在価値があると
     思えるコトもある。わかるか?じゃあ、先に行くよ!!」

ジソン「彼の言う通り、空は決して落ちてはこないから、心配ないさ。
    今日から、職探しを手伝うよ。
    だから、ムショがイイなんて考えるのはよせよ!!」

  

にやにやジソンと 泣きべそドギョン
ドギョン「彼を1人にしておいて大丈夫なの?アナタが大丈夫というと、
     よけいに心配になるのよ!!アナタに銃を突きつけた人だもの。
     何がオカシイの?」
ジソン 「誰かに心配してもらえるのがイイ気分なんだ!!」
ドギョン「笑ってる場合?ホントに心配してるのよ!!」

ジソン 「キミの方はどう?」
ドギョン「PT(プレゼン)があるんだケド、カンタンにはいかないわ。」
ジソン 「2日前に、副社長を警備運営エリアで見かけたよ。
     中国人と一緒だった。」

  
        ここでもジョンジェが無意識に耳さわってるドォ~ p
                動画は  コチラ 

本部長オフィス。
ドギョン「一昨日の夜、チャン副社長と別れたのは何時頃ですか?」
本部長「9時頃だ。本社に報告するコトがあるとかで、早めに帰ったよ。」
ドギョン「変ですね。仕事があったのに警備運営エリアに行くなんて…」

上司オフィス。
ジソン「彼は今、私の下宿にいます。」
上司 「私が他の場所を用意する。他人に迷惑はかけられない。」
ジソン「事実を話したら、彼らはわかってくれました。
    1人きりでいるよりは、誰かと一緒の方がイイと思います。
    今のところ彼は何も言いませんが、何か隠しているようです。」
上司 「アメリカ側から、何が起きているのか探ってくれ!!」

  

PTの会議室。
ドギョンが始めようとしても、新聞から目を離さないチャン

ドギョン「仁川国際空港は、世界中の143の都市と繋がっています。
     そして、世界第2位の貨物輸送量を誇り、乗客収容力は第10位、
     サービスの良さは第1位、航空便の質の高さも第1位にランクされている
     世界最高の空港です。」
チャン 「この空港と、他社との契約内容を知りたいのですが。」
本部長 「それはちょっと…」
チャン 「では、他社の乗客収容力を教えて下さい。」
ドギョン「他社に関する情報は、お教えできません。新たな路線獲得も大事ですが、
     我々には各会社との信頼関係を保つ責任があります。」
チャン 「あなたは、ネオ・エアライン社に興味がないようですね。
     10日後に社長がこの国に来ます。彼は、すべての国のPTを聞いたうえで、
     最終的な判断をしますので、準備をお願いします。」
ドギョン「あと10日しかないのに、社長にPTをしろというのは、
     我々を締め出すのと同じコトではないですか?」
チャン 「私が見たところ、まだチャンスはあるようですが。」
と、言い捨てて出て行く
皆、チャンの態度にプンプン
ドギョン「あせらずに、落ち着いて解決しましょう。
     マイケルは中国と接触しているようだわ。彼について、もっと調べないと…」



ご馳走を作るアジュンマ2人と姪。
姪 「大事なお客様が来てるのよ。」
そこに、アジョシとソンウが戻って来る。
アジョシ「君の口に合うかどうかわからんが、空が落ちてきそうになったら、
     ワシはこうやって乗り切るんだ。ココに座っている人たちは、
     ワシが1日酒を飲まないで過ごしたとしても、小言を言うんだよ。」
姪 「これからは、あなたにもウルサク言いますからね!!」
アジョシ 「ワシは彼を息子だと思うコトにする。」
アジュンマ「ジソンさんも息子でしょう?いったい、何人の息子を持てば気が済むの?」
アジョシ「もっとだよ!!君も兄弟が多い方が楽しいだろう?」

皆の優しさに、思わず微笑むソンウ。
アジュンマ「笑うとエクボができて素敵よ!!」(ホント、チョアヨ~ )
アジョシ 「さあ、食べよう!!」
(ソンウは、ジソンと違って食べ方がお上品デス )




     
14話後半へ

 

 

 

.hatena-follow-button { display:none; }