pianonイルギ

イ・ジョンジェを筆頭に 韓国男優沼にハマり 抜け出せない。。。

「エアシティ」 14話 後半

14話後半    
   翻訳:mojoさん  注:(   )内はmojoさんの独り言 


上司オフィス。
上司 「何かわかったか?」
ジソン「彼は、証人保護プログラムの候補に上がっていましたが却下されたんです。
    到着した時に人質騒ぎを起こしたのも、このためです。
    ムショにいた方が安全ですから。」
上司 「手をこまねいているワケにはいかないな。
    彼のために安全な場所を見つけなければ…」

  

コーラと散歩中に襲われるソンウ
そこに、ジソンが車で通りかかり、あっという間に敵をノック・アウト!!
ソンウは腹を刺され、ミョンウが手当てをするが、命に別状はない。



ミョンウのオフィス。
ジソン 「彼はいつ動けるようになる?」
ミョンウ「ムリをしなければ、もう大丈夫よ。アナタはケガしてない?
     アナタを見てるとハラハラするわ。会わないようにするには、
     私が立ち去るしかないわね。来週、他の病院に移るわ。」
ジソン 「オレのせいで移るのか?」
ミョンウ「ちがうわ。そこの方が条件がイイのよ。」
ジソン 「働き過ぎないで、休暇もとって、人にも会えよ。」
ミョンウ「男性のコト?本当は恋人がいるの。医者よ。
     彼は有能で、私を安心させてくれるの。
     何も心配せずに、彼に頼っていられるわ。」
(最後の最後まで、ジソンのために、優しくて哀しいウソをつくミョンウの姿に、
 涙が止まりましぇ~ん  ドギョンよりも何倍もいい女だぞ~ッ )
ジソン 「それはよかった。患者を連れて行くよ。」
(ヨカッタってカンジじゃナイよ   カオ引きつってるし…)

   

病室のジソンとソンウ。
ソンウ「どうしてオレをムショに入れないんだ?」
ジソン「こうなるコトがわかっていたんだな?」
ソンウ「今からでも遅くはない。ムショが1番安全な場所なんだ!!」
ジソン「証人保護プラグラムの申請が却下されたそうだが、
    誰に命を狙われているんだ?」
答えないソンウ
ジソン「今から君を安全な場所に案内する。
    君を狙う奴らのコトを教えてくれれば、我々は止めるコトができる。
    気が変わったら教えてくれ!!」

  

大家の家。
ジソン 「彼は他の場所に移りました。」
アジョシ「来たばかりなのになぜだ?どうしようもないヤツだ!!
     さよならも言わずに行っちまうなんて・・・」
(アジョシ、涙ぐんでマス )

  

運営本部オフィス。
本部長「昨日のPTは却下された。チャンは我々を陥れるつもりらしい。
     我々は、自分たちのやり方で対処しよう!!」

会議にて。
本部長「今から我々運営本部は、チャンの監視を始める。
     どんな些細なコトでも見逃すな!!
     我々の知識とチームワークを結集するんだ!!」
(すんごい張り切ってマス こんな本部長、初めて見たワ )

部下「我々には、300人もの掃除スタッフがいます!!」
姪 「私たちには、70人のサービス係と、80人のカート係がいます!!」
ハジュン「コチラには、4000個の監視カメラがあり、50人のモニター・チーム、
     150人の警備隊員がいます!!」
本部長「カン・チーム室長には、重要な任務についてもらう。
     香港でギャングを捕まえた能力を、今回も見せてくれ!!
     頼りにしているぞ!!キミははボクのヒーローだ!!」
(かなり勘違いかも~   ハジュンは苦笑いしてます )



チャンのホテルの部屋。 彼は、例の中国人と電話で話している。
  「今、君からの情報を見ている。彼らは我々の目的を知らない。
   社長が到着するまで、彼らの注意をそらすコトが大切だ。
   何かあったら、すぐに知らせろ!!」
チャンは、中国からの報告書をゴミ箱に破り捨てる。

本部長の部下が、掃除係とカート係のスタッフを集めてミーティング。
チャンの身辺を徹底的に捜索するように指示する。

部下たちは、掃除係が持って来たチャンのゴミ箱の中身チェック
破り捨てられた中国からの報告書を見つける

皆が交代でチャンの行動を監視するが、埒があかない

またまた、NISヨジャを頼るハジュン
自分に会いに来たと勘違いして喜ぶが、仕事の依頼だと知ると、
とたんに不機嫌になるヨジャ。
ハジュン「(中国人の男の写真を見せて)この男を捜してほしいんだ。
     彼とネオ社との関係が知りたい。頼むよ!!」

  

ジソンが来る。
ハジュン「彼女に、運営本部の手助けを頼んだんです。」
ジソン 「チャンが接触している中国人の件か?」
ハジュン「知っていて何もしないんですか?私たちの苦労が水の泡になったのに。
     彼女に助けてくれるように言ってください!!」
ジソン 「わかったよ!!」  
ハジュン「お願いします!!」

  

ジソン「なぜ、運営本部を助けてやらないんだ?」
ヨジャ「やってますよ!!(やっぱりね~ )コレは大物ね…」
後輩 「先輩が探していた車の持ち主がわかりました。
    持ち主は3ヶ月間、韓国にいませんでしたが、車は盗難車ではありません。」



中国人の正体は、サン投資コンサルティング会社の社員で、
中国のマーケットに参入したがっている海外企業の相談にのっている。
彼は明日、チャンの接待でゴルフをする予定。
姪が、近所に住む中国人女性にキャディー役を依頼

翌日のゴルフ場。 キャディー役の女性が聞き耳をたてる
チャン「仁川空港のコトは心配ない。彼らは的外れなコトの準備で大忙しだ。」
男  「我々の渡した情報は見たか?」

チャンのゴミ箱にあった中国からの報告書を、やっとのことで繋ぎ合わせて
ドギョンに渡すハジュン。(おつかれ~ )
ドギョン「ありがとう!!」
何か重要なコトがわかったらしく、大喜びのドギョンは、思わずハジュンにハグ

  
  ヤヤコシイ行動とるナ 単純ハジュンが勘違いするだろっ p

通りかかったジソンが、その光景を目撃!!  にやけるハジュン
ジソン 「順調かい?」  
ハジュン「感謝します!!」
(ハジュンはニッコリ   ジソンは渋い顔   )

  
                動画は  コチラ 

本部長オフィス。
ドギョン「我々は、PTの方向性を変えなければなりません。
     彼らの目的は単純なものではなく、グループ投資です。
     (ハジュンに)アナタのくれた情報は、中国での投資についてでした。
     NYのアナリストに確認しましたが、東部のマーケットに参入するために、
     ネオ社は今、投資家を探しています。
     私は、PTに情報を付け加える準備をします。     
     運営本部全体が私をサポートしてくれたら、上手くいくでしょう!!」



上司がソンウに会いに来る。
上司 「久しぶりだな。」
ソンウ「20年前、あなたは外交官だと思っていたが、NIS要員だったんですね?
    どうしてウソをついたんですか?」
上司 「だますつもりはなかった。」
ソンウ「母もオレも、あなたには韓国に妻子がいるコトを知っていました。(エ~っ )
    それは、どうなんですか?あなたは何も言わずに、ある日突然いなくなった。
    そして、2度と連絡してこなかった。
    あなたのしたコトが、どれほどヒドイ仕打ちだったか、わかりますか?
    オレたちに希望を持たせておいて、裏切ったんだ。
    それが、どんなにツライことだったか・・・」
上司 「すまない。遅すぎるかも知れないが、君を助けたい。
    誰に追われているんだ?アメリカで何があった?」
ソンウ「もう、たくさんだ!!同じ過ちは繰り返したくない!!」

 

上司オフィス。
ジソン「ソンウが関っていた犯罪組織について調べましたが、
    違法な武器取引をしています。
    それに、コロンビアの組織とのコカイン取引から、
    アメリカへの不法入国までやる組織です。」
上司 「その組織と、わが国との接点はあるのか?」
ジソン「プサンに出入りする、ロシアン・マフィアと接触しているようです。」

 

そこに、ソンウが隠れ家からいなくなったという連絡が入る!!


     
15話前半へ

 

 

 

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