pianonイルギ

イ・ジョンジェを筆頭に 韓国男優沼にハマり 抜け出せない。。。

「エアシティ」 7話

7話 

   翻訳:mojoさん  注:(   )内はmojoさんの独り言 



ジソン 「どうしてコレを預かったんだ?」
ドギョン「Kホテルのフロントに預けてほしいって・・・」
ジソン 「キム・ジョンミンは、今何処にいるんだ?」
ドギョン「北京よ!こんなのってあり得ないわ!!」

ジソン 「弁護士が来るまで、何も言わない方がイイ。
     キム・ジョンミンについては、あまり喋らないコトだ。」
ドギョン「全部話すつもりよ。隠すコトなんてないもの。」
(まったく世間知らずなんだから   ジソンの言うコトを聞きなさいッ )
ジソン 「彼は恋人じゃないのか?キミは犯罪に加担する過ちを犯したんだぞ!!」

ハジュン「もうイイでしょう!!」
ドギョン 「私は大丈夫。妹(イギョン)にはうまく言っておいてくれる?
      明日、私の所に移ってくるつもりだったの。」
ハジュン「心配しないで。ちゃんと説明するよ。出張に行ったって・・・
      大丈夫。すべてうまくいくよ。」 (ドコまでもいいヤツだ )



ドギョンは、48時間拘留されるコトになる。

キム・ジョンミンは偽造パスポートを使って行き先を変え、北京には到着していない。
彼は香港に住んでいた。
ジソン「おそらく彼は香港にいる。」
ヨジャ「ハン室長は利用されたんですね。」



モニター室は、麻薬捜査官が指揮をとり、ハジュンは入れない。
ドギョンのオフィスと自宅も捜索される。
イギョンは、ジソンからの電話でドギョンの拘留を知る。

ジソンとハジュン。
ハジュン「イギョンに電話しましたね?」
ジソン 「彼女の容疑は、調査をすれば晴れる。」
ハジュン「彼女にとって、イギョンがどんなに大切な存在か知ってますか?
     どうやって再会したのかも?いったい、どうなっているんですか?
     クラスメイトを逮捕すべきでしょう!!誰か香港に行ったんですか?」
ジソン 「言えるコトは何もない。」

  若造は怖いものナシで歯向かって来るから アジョッシはたじろいぢゃう p


ドギョンは取調室で、ジョンミンとの関係を追及され、麻薬組織とのつながりを指摘される。
捜査官 「シンガポールですばらしい仕事をしていたのに、なぜ仁川に来たんだ?」
ドギョン「スカウトされたからです。」
捜査官 「前よりも給料が減るのに応じたのか?他に理由があるんじゃないのか?」
ドギョン「あなたはお金の為に働くのですか?私はキャリアの為に仁川に来ました。」

 

ハジュンは、NISヨジャに情報を聞こうとするが断られる。(そりゃあそうだわね~ )

  

会議にて。
ジソン「キム・ジョンミンの行方は不明だが、香港の何処かにいる。」
隊員(宮迫)「2日前、ア・ウィという名の男が出国しました。
        彼を逮捕しようとした時、あなたは止めましたね。
        それは、この件と関係あるんですか?
        ジョンミンが出国した時、彼は空港にいました。
        (ヨジャにむかって)あなたは彼を尾行していたんですか?」
ヨジャ「私たちは、ア・ウィが麻薬の取引のために誰かに会うという情報を得ていました。」
ジソン「はじめに組織と接触していた人物が、他の犯罪で逮捕されたため、
    彼を切り捨てて、ターゲットを変えたんでしょう。」


   あれ?宮迫隊長って…顔デカイ おまけに…態度もデカイ  p

麻薬捜査官のオフィス。
捜査官「電話が1日中鳴りっぱなしで、皆がアナタに会いたがっている。
     アナタは本当に男に人気があるんですねえ!!どうしてジョンミンと別れたんですか?
     国家情報院にコネでもあるんですか?
     要員が訪ねて来ますよ。もう来るはずです。」
ドギョン「質問が終わったのなら、私を戻して下さい。」
捜査官 「どうして?ココの方がイイですよ。
      監獄には、どんな女たちが収監されているか知ってますか?」
ドギョン「チーフに会わせて下さい!!」
捜査官 「座らないと、手錠をはめますよ!
      こういうタイプが一番やっかいなんだよ!!」(言えてる )

そこにジソンが登場!!(あ~間がワルイ )
ジソン 「こういうタイプとは、どういう意味だ?」
捜査官「どなたですか?情報院の方ですね?アナタも恋人ですか?」



カッとなったジソンは、捜査官をパ~ンチ (あっちゃ~ッ )
ジソン「さっさと調査しろ!!彼女を逮捕してから、ちゃんと仕事してるのか?
    これ以上質問がないのなら、彼女を解放しろ!!」



ドギョンは収監される。 イギョンからカーディガンの差入れ。 涙ぐむドギョン。

その頃、ハジュンは独断で 香港にいた。(ジソンじゃないんだから~ )
ドギョンのクラスメイトの名簿から、香港にいる彼女の友人を捜して呼び出し、
ジョンミンについて聞く。
ハジュン「藁にもすがる思いでココに来たんです。助けて下さい!
     どんな些細なコトでもイイんです!!」

そして、友人からジョンミンがランカイフォン付近のバーに出入りしているという情報を得る。
友人 「すぐに韓国に戻りなさい!彼は危険よ!!」

NISオフィス。 ジョンミンの居所がわかる。
ジソン「私に行かせて下さい!!戻ったらどんな罰でも受けます!!」
上司 「オマエはココで大人しくしてろ!!」



そこに、本部から職務停止命令書が届く。
(捜査官の上司が、本部にジソンのコトを訴えちゃったのね~ )

ヨジャ「IDカード、パスポート、バッジを渡して下さい。」
上司 「私が連絡するまで、空港には近寄るな!
    死んだ同僚の仇をうつためにココに来たはずなのに、
    何でトラブルばかり引き起すんだ!!」
(またまた髪の毛抜けちゃうね~ )



本部長が、ミョンウの診察を受ける。 いつもつるんでる部下も一緒
部下 「キム・ジソンさんがまた面倒をおこしたみたいですよ。
    ハン室長の件で、捜査官を殴ったそうです。」
本部長「どうしてそんなトラブルを?」
部下 「好意を抱いている女性が手錠をはめられていたら、イイ気分はしないでしょう。」

その会話を聞いて動揺したミョンウは、ジソンを下宿近くの海辺に呼び出す。
(このシーンのジソン、切なくてチョア~っ   コーラ?はデカイ けど・・・ )
ミョンウ「ドギョンさんに何があったの?私と彼女が親しくするのは気になる?」
ジソン 「オレには関係ないよ。」
ミョンウ「心配しないで。私たちのコトは言わないから。」
ジソン 「もう話したよ。彼女は全部知ってる。」
ミョンウ「そんなに親しくなってるなんて知らなかったわ。バカみたいね。」


               動画は  コチラ 

ミョンウと別れ、下宿に戻るジソン。
アジョシ「こっちが死ぬほど心配してるのに、犬の散歩なんかして!!」
お掃除アジュンマ「カン・チーム室長が、昨日香港に行ったんです。」
ジソン 「キム・ジョンミンを捜しに?なんてこった!!」



ドギョンの無実を証明できる麻薬密輸男(12袋を飲み込んだ)が自殺したため、捜査は難航。

ジソンは麻薬捜査官の事務所に出向き、ドギョンの釈放と引換えに、
香港の麻薬取引組織と通じている韓国組織の情報と、ジョンミンの逮捕を提案する。
捜査官「キミは職務停止中だろう?ムリなものはムリだよ。」
ジソン「物事がいつも規則通りに運ぶと思いますか?」
(って、アナタはルール違反しすぎよ~ッ )
捜査官「キミに情報をやろう。ワンウェイたちは、ジョンミンを殺すつもりだ。
     キミがどんなに急いでも、彼は殺されるだろう。」


  
その頃香港では、ハジュンがアラン・キム(ジョンミンの香港での名前)の捜索活動
彼が出入りするバーを見つける。 しばらくすると、ジョンミンがやって来る。
後をつけるハジュン。

ジソンは、キム・インチョルという偽名のパスポートで香港に向う。
(ジソンのサングラス、似合わん&アヤシイ&目立ち過ぎ~ )

とある店で、ジョンミンが1人の韓国人の男と接触する。 さらに後をつけるハジュン。

NISのワンウェイ拘束作戦会議で、地元警察の協力が得られるとの報告。
アジトに向う途中でジソンが合流!!(チーフが友人デス )

ヨジャ「何やってるんですか?」 後輩「コレはマズイんじゃないんですか?」
友人 「この任務の責任者はオレだ。職務停止の報告は受けていない。
    それに、キム・ジソンの方がキミたち2人よりも信頼できる。」
   (って、この人もルール無視無視!!類友だ~ッ )
ジソン「素早く行動しないと、ジョンミンはワンウェイに捕まってしまう。
    カン・ハジュンには会ったか?彼は、世界中を飛び回るつもりらしい」

やっとジョンミンを捕まえたハジュン。 「一緒にソウルに来てもらおう!!」
が、そこにワンウェイの一味がやって来て、ハジュンはコテンパンにやられる
ジョンミンはなんとか逃げ出す。

ジソンたちがアジトに到着。 
しかし、そこはもぬけの殻で、ハジュンが天井から吊り下げられていた

      
      

ジソン 「大丈夫か?いったいココで何してるんだ?」
ハジュン「言うコトは何もない!早くジョンミンを捕まえないと!!」
ジソン 「彼に会ったのか?」
ハジュン「アナタもその為に来たんでしょう?彼を捕まえたのに、突然マフィアがやって来て・・・」
ジソン 「キミのやり方は目立ち過ぎなんだよ!!」
後輩  「(ハジュンに向って)アナタは自分のしたコトが分かってるんですか?
     我々の準備が水の泡になったんですよ!!」
ジソン 「ホントに何でココに来たんだ!! どれだけの人が迷惑を被ったと思ってるんだ!!」
(怒ってマス   ツバ飛ばしてマス  キレてマス )

  
  ジョンジェって…怒ると、口元がヒョットコみたいになるんだよネ p

友人 「我々の計画はリークされていた。また奴らを捕らえられるかどうかは分からないな。
    ワンウェイを諦めるしかないかも・・・」
ジソン「またやり直せばイイ。」



ワンウェイの一味に写真を撮られるジソン。
ワンウェイ「(ジソンの写真を見て)奴らの居所を探れ!!」

NIS要員ホテルの部屋。
ヨジャ 「ジョンミンは逃げられたのかしら?それが気がかりだわ。
    (ハジュンに向って)私が冷やしてあげる。殴られた後でもセクシーね 」
ハジュン「(ワンウェイの写真を見て)機内で拘束された男ですよね?
     彼を捕まえに来たんですか?ジョンミンではなくて?」
ジソン 「ジョンミンは彼らの手下にすぎない。ワンウェイを捕まえれば、組織全体が崩壊する。」
ハジュン「ドギョンのために来たんじゃないんですね!!クソッタレ
      もうこんな所にはいられない!!」
ジソン 「明日の第一便で帰ればイイ。」
ハジュン「指図される謂れはない!!」
ジソン 「カン・ハジュンさん、本当にハン・ドギョンさんのコトが心配なら、
     我々に任せるべきです。」



後輩 「先輩も明日戻って下さい。さもないと、私は報告するつもりです。」
ジソン「好きにしたらイイ。」



空港の重役が保証人になった為、ドギョンは釈放される。

同僚の殺害現場を、再び訪れるジソン。(切なすぎ~ )


8話前半へ

 

 

 

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