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親しいチョン・ウソンの映画出演?“Yes”

映画『泥棒たち』でポパイ役として登場し、『ハウスメイド』に続き、
もう一つの悪い男キャラクターを作り出したイ・ジョンジェ。
「砂時計」でためらいがちな愛を見せた後、ずっとスターだったが、
それだけではなく、コメディ、スリラー、ドラマ、アクションなど
着実な変化を試みた彼は豪華ギフトセットのようなチェ・ドンフン監督の
『泥棒たち』でも断然光った。
そんなイ・ジョンジェを親しいチョン・ウソンも密かに羨ましがっていたと言う。
イ・ジョンジェは、懇意な仲間である俳優チョン・ウソンにラブコールを受けたと言う。
チョン・ウソンがかなり以前から映画演出の意思があったことは有名。
「チョン・ウソンさんは演出を近い将来するでしょう。
本人がシナリオを書いて私に見せてくれたこともある。
登場人物はかなり多いが、悪人の役をしろと言われた。
私の反応?“はい分かりました。監督様”と言った」

イ・ジョンジェ本人は演出や企画、製作の意思はないが、
俳優が演技以外の分野に進出することには肯定的な見解を持っているとも話した。
『泥棒たち』でサイモン・ヤム、デレク・ツァン、アンジェリカ・リーなど中華圏俳優と共演した感想も、
「これを羨ましいと言うべきか?とてもカッコ良かった点があった。
彼らは俳優を脱し、映画人という感じがしたという点だ。
演技もし、シナリオも書き、演出も製作もする。
彼らどうし“私は今回演出するから君は俳優だ”
“私はシナリオを書いたので一度作ってみるよ”と言うやり取りをし、
その自由な雰囲気がとても良かった。
我が国では“俳優が製作する、演出をする”となると嫌な目で見られる。
だが、中国もそうだし、ハリウッドもそうで、俳優が演技以外に進出する場合は多い。
全ては情熱から始まると思う」
以外にもイ・ジョンジェは、
「周りからウソンさんとの作品がないという質問を沢山される。
『太陽はない』(1998)以降 時が流れ、
私たちも“やれる時がなかったのか”と思ったりもする。
当時の撮影も本当に面白かったし、今でも『太陽はない』のスチールカットは
かなりアクセス数が高いと聞きます。
共演に値する作品は本当にどこかにないのだろうか」

JJインタビュ~ ’12 7月 No.11に続く