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イ・ジョンジェが語るキム・ユンソク、キム・ヘス、チョン・ジヒョン ②

俳優イ・ジョンジェ(40)は出演作が多くはない。
1993年SBS 「恐竜先生」でデビューし、1年に1本ずつ着実に活動をしたし、
ドラマと映画を分けることはなかった。 ジャンルも多様だ。
メロー、コメディ、スリラー、アクションなど関係ない。
普通の映画は、主演は二人あるいは三人だ。
だから大勢の俳優が共演する『泥棒たち』は、
デビュー19年目であるベテランのイ・ジョンジェにも新しい経験だった。
キム・ユンソク、キム・ヘス、チョン・ジヒョンとキム・ヘスクまで、
当代最高のトップスターの彼らについて尋ねてみた。
JJ : 最高の人ばかりでしょ?本当にその年代の最高のスターです。
キム・ユンソク、キム・ヘス、キム・ヘスク先輩からチョン・ジヒョン、
オ・ダルスにサイモン・ヤムまで、本当に誰一人劣る俳優ではありません。
こんな俳優と一緒に演技が出来、撮影中ずっと幸せでした。
名残惜しい撮影現場だと言う彼に、もう少し詳しく尋ねた。
イ・ジョンジェはキム・ユンソクについて話すと何度も笑い出した。
JJ : キム・ユンソク先輩は繊細です。 本当に几帳面な俳優でした。
おっとりしてると思ったが、そうではなかったんです。
ミキシング作業しながら声まで一々チェックして…絶えず仕事してました。ハハハ。
見た目は寡黙そうなのに意外でした
共演の二人の女優については もう少し率直だった。
JJ : ジヒョンはオバサンになりました(爆)
キム・ヘス先輩は、皆はとても“強い”イメージで見ているけど、
実際は違う。とても弱くて臆病です。私も驚くことが多かった。
映画で熟年のロマンスを演じたキム・ヘスクとサイモン・ヤムには尊敬の意味も込めた。
JJ : キム・ヘスク先生は本当に若いです。
あの年代でのキャスティング1位ではないですか?
サイモン・ヤム先生も凄いです。
あの年で常に運動をし、自己管理されてるので、本当にたくさん学びました。
共演した俳優に対する愛情を感じるには十分だった。
JJインタビュ~ ’12 7月 No.21に続く