コチラから、ジョンジェ・インタビュ~9
毎度のエエ加減な P子流で訳したく思います
女性ファンの3分の1は消える
俳優イ・ジョンジェが『下女』で徹底して悪い男を演じた。
イ・ジョンジェはいつも主演だった。 しかし今回は違う。
JJ:ユン・ヨジョンとチョン・ドヨンの対決がメインで、私の比重は小さい。
もちろん、事の発端を起こした張本人だが。
イム・サンス監督の映画、それも悪い男役に応じた理由は何か。
JJ:イメージが良いキャラクターだけをしてきたわけでもないが、
多くの方々がそのように思っているので、今回は変える必要があると思った。
それでも心配にはなる。
変えはしたが、果たして称賛を受けるほどのキャラクターなのか分からない。
女性に反感をかうようだし。
監督も女性ファンの3分の1以上はいなくなるだろうと言った(笑)
ただし、男性ファンは密かに羨ましがるかも。
誰でも一度位は全ての物を振り回す、そんな位置の人になりたいのではないか。
それでもフンを理解して共感するのは嫌だ。
表面は紳士だが、人を蔑視し、卑下する飾り的なこういう人物が周りによくいるようだ。
階級主義が身についている男で、何の罪の意識もない。
自分が本当に王になったような人物。
と自らの役を攻撃する。

イ・ジョンジェはイム監督に無限の信頼を送る。
JJ:イム監督は飾らない。 直線的だが無礼ではない。
映画を沢山撮り、全て信じて任せた。
当惑して刺々しい台詞があったが、監督を信じてやった。
イム監督ともう一度作品を共にしたいか。
JJ:主題意識を明確に抜き取る監督。
ノアールより一層良いだろう。
映画界で10年以上活躍したがカンヌ映画祭への進出は初めてだ。
JJ:シナリオを見て良い感じ、という程度だったが、
なかなか良い映画が出きると思った。
だが、この瞬間は一言で気持ち良い。
共に出演したソウに対する称賛も惜しまなかった。
JJ:いわゆる「売れてる」と言える人は、あのような役を受けそうではない。
とても比重が小さく、臨月の体で夫婦関係を結ぶベッドシーンも大変だっただろう。
そんなことだけ見ても野心のすごい女優だと思う。
ドラマ活動も再開したい。 ところが、一種のトラウマが困難に陥る。
JJ:視聴者の反応を見てドラマを撮影しなければならないというのが間違っている。
前撮システムで撮影すべきなのに、台本が撮影当日に入ってくる。
狂ってしまったよ。
数十人のスタッフと俳優が眠れないこともあった。
こういう体験から始まった恐怖だ。
ジョンジェ君は…映画で頑張ってほしいな。。。
だって、ドラマ視聴は疲れるから(それが理由かい )
ジョンジェ・インタビュ~10に続く